2026.02.19 20:37『聞く、書く。』第14号 バトンを受け継ぐ●仕様 A5判 並製本●ページ数 86ページ●定価 本体価格500円+税●ISBN 978-4-86069-785-3 C0095●発行日 2026年1月31日●目次[巻頭]「聞き書き」のその先にあるもの/山川隆之[聞き書き]〇かっこいいギターを作り続けたい/中司廣志〇“やさしさ”が こだまして -『香川みすゞさんの会』誕生秘話-/今井田貴子〇障がい者を守り、孤独死をゼロにしたい/見舘好隆〇凛として生きていく/小山明子〇母(とよ)が私に伝えたかったこと/文屋 泉〇ビューティーサロン姉妹 -創業70年、大好きな仕事ができて感謝-/正保潤子[特集]小田先生を悼んで[随筆]バトン/亀田都志代
2026.02.17 13:252月例会を開催しました2月13日㈮午後2時から、岡山県立図書館グループ研究室で2月例会(第170回)を開催しました。参加者は7人で、吉備人出版から届けられた「聞く、書く。」第14号を手に、完成の喜びをともにしました。 今までにないワインカラーにギター工房のデザインの表紙が、目を引きます。帯部分は白く、会のコンセプトが鮮やかに印刷されています。 今回、15周年特別号ということもあり、「巻頭『聞き書き』のその先にあるもの」を始めとして、聞き書きの師と仰ぐ小田豊二先生について「小田先生を悼んで」という追悼文を特集しています。 また、久々の新入会員による随筆「バトン」を載せています。ぜひ読んでください。 なお、「聞く、書く。」14号は今後長く続けていくために、編集を自分たちの...